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起きたら昼

クソDD

初めてファンレターを書いた話

こんにちは。久しぶりにはてブ開きました。

今回のは前までのとは違ってただの備忘録みたいなもんなので、別に読まなくてもいいし拡散とかもいらないです。

ほんとにただの日記みたいなもんなのでタブを閉じるなら今のうちですよ!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

さて私は忘れもしない2017年2月27日、人生で初めてファンレターを書き、無事ポストへ投函しました。

岡本担になってから初めてファンレターを書きたい!と思い、そしてずっといつか書かなきゃとは思っていたものの

・どう書けばいいのか、何を書けばいいのかわからない

・書こうと思うだけで緊張して頭が真っ白になる

・ていうかそもそも読んでくれるかもわからない

・てか私よりもっと良い文章書いてる人もいれば字も可愛い人もいるのでは?

・だったら文才もなく字も汚い私のなんて読まれないのでは?

という精神的な問題と、

・前までの担当を降りて岡本担になってからすぐに高校受験があった

・受験が終わり晴れて高校生になったものの、あまりの忙しさに書いてる時間がなくなった

という物理的な問題に挟まれ、結局書こうと思いつつ書けないまま1年半が経ちました。

 

 

そして高校2年生になり高校にも慣れ、中だるみの時期と言われる高2でもあまり成績を変動させず(成績が良いとは言ってない)、ある程度忙しさをコントロールできるようになると「今のこの時期ならゆっくり内容を考えられるのでは?」となり物理的な問題は解消しました。

 

 

ですが書きたいという気持ちがありあまる反面、やはりどうしても「どうせ書いても私のなんて読んでくれないんじゃないか」という気持ちが勝ってしまいなかなか書けずにいました。

 

 

 

そんな私を後押ししてくれたのはあるフォロワーさんからの言葉と、投函する前日にどうしたものかと悩みまくりながら文章を考えた時に書かれたJUMPaperの圭人くんの文章でした。

 

ある日私が「ファンレター送りたいけどどう書いたらいいか分かんないしそもそも読まれるか分からないので書く勇気が出ない」(ニュアンス)とツイートしたところ、あるフォロワーさんから「むしろ今送らなきゃ読んでもらえる可能性どんどん低くなると思うし、きっと書いてくれたこと自体が嬉しいもんなんだと思うからもっと自分に自信持ってみて」と言われました。

 

私はファンレターどころか普通の手紙すら書いたことがないうえ、一度考え始めるとこれでいいのか、他にもっといい言い回しはないのか、私の書きたいことはほんとにこれだけなのか、とすごく悩んでしまって結局いつも諦めてしまうタイプだったので、この言葉をもらったおかげで散々悩んでいたものがすべて吹っ飛んでもう文章が多少無理やりでもなんでもとにかく書いてみよう!と思えました。

 

また、正直言って完全に忘れていたJUMPaperを「あーそういえばじゃんぺ今日じゃん読まなきゃ~、ウワッ今回けいとりんじゃん」とか思って軽い気持ちで開くと、それは担当かどうかはさておき私が読んだじゃんぺ史上の最高傑作でした。

 

ただでさえ普段からいつも感謝の言葉を言ってくれているのに、改めてああやって長くもしっかり言葉にされると完全に私の涙腺は死にました。そのうえ、彼は自担であるのでそれがさらに私を泣かせ、これはもうこの感動と感謝を私も言葉にしなければ!!!!と深夜1時に決意しました。

 

 

 

 

そして書き始めようとしたもののその日は学校があったのでとりあえず寝て、そして学校へ着いてすぐからとにかく書きたいことをひとまず箇条書きにしてそこから整理して書き始めました。私は元々作文とかは語彙力や文法はさておき、書くまでが長いものの書き始めればすぐに書き上げられるタイプの人間なため授業で話を聞かないこと6時間(全部の授業)、ルーズリーフに下書きした私の人生初のファンレターはついに完成しました。

 

完成したのちにゆっくり読み返すと、それはもう語彙力もクソもないアホ丸出しのような文章でしたが、初めて書いた割にはそこそこ書けたんじゃないかな~と思います。(自画自賛)

 

 

 

そして、いつか書く時のためにと揃えておいたレターセット(色味が喪中すぎる、センスが皆無)の便箋へ本書きをして宛先もしっかり書いて、その日の帰り道に郵便局へ寄って切手を買って貼り、郵便局の前にあったポストの前をうろたえること3分、ようやく私は投函しました。

 

 

 

ただ手紙を出す、というそれだけであんなにポストの前でうろついたのは初めてでした。(どうでもいい)

その日の帰り道、心臓がバックバクしたままで赤い公園さんのサイダーを聞きながら、手紙をちゃんと出せたという安心感と読んでくれるかなあ、っていう期待のせいでジジイみたいな歩き方で帰りました。

 

 

 

 

 

 

今回初めてファンレターに挑戦して私的に1歩前へ進めた気がします。

今まで割とお茶の間にいた片田舎のファンだったのがアルバムだけでも買ってみた、みたいなほんとにちょっとした進歩ですが。(例えが意味不明)

 

 

私にファンレターを出す勇気をくれたフォロワーさんとあのけとぺに感謝でいっぱいです。ありがとう。あれがなかったら私はまだ何も伝えられないチキンのままでした。

 

 

 

 

 

そして改めて手紙を書いてみて、手紙っていいなあと思いました。

今の時代、TwitterやLINEが主流ですがやっぱり字には必ず個性が現れるし、手書きだと画面の文字より気持ちがこもってる感じがしてなんかいいなぁって思いました。(小学生の作文)

 

 

 

 

 

最後になりましたが、私と同じように(?)ファンレター送りたいけど怖いな、って方いると思うんですが、とにかく少しの勇気を出してみてください!!!!

私みたいな片田舎のブスでチキンなオタク(喪女)にも手紙は書けました!!!!なのでみなさんも絶対書けます!!!!

例え文章が綺麗じゃなくても、語彙力が足りなくて似たようなことばっかり言ってても、内容わけわからんくても、字が汚くても、レターセットのセンス最悪でも、『書く』ということに意味があり、それによって自分はこういう風にこの人が好きなんだなあって自分の中で整理できて私は少し楽になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、思ったことをひたすら書いたら本当にただの日記になった。まあいいや。